
海外留学から帰ってきたら、タトゥーが入っていた…というお嬢さんが増えています。アメリカやオーストラリアなどの、タトゥーに対して抵抗のない現地の生活に溶け込んでいるうちに、気軽に入れてしまう“うっかりタトゥー”。いざ、結婚となると、日本の社会通念や親類縁者の手前、相当な厄介モノとなります。
皮膚の移植やメスで切開となると尻ごみしてしまいそうですが、近年、先端医療技術(レーザー治療)で、タトゥーさえも消すことが可能となっています。
ただし、レーザー治療の場合は、複数回通わなくてはなりません。
治療期間を考えて、とにかく早めに行動してください。
すでに、時間がないという方で、どうしてもなんとかしたい場合は、短期間でできるメスを使った治療や、方法を考えて対応してくれるクリニックもありますので、期間・方法を含めて、お問い合わせください。


不要になったタトゥー同様、目立つ部分にあるアザ、シミ、ホクロの共通点は、心の負担だと言います。これらは、メラニン色素を含む色素細胞がとても増えてしまったり、寄り集まってしまった良性腫瘍や色素斑、または、皮膚下の内出血や炎症による色素沈着が原因であるものが多いそうです。
でも、なかには、肝斑のようにホルモンのバランスが原因ではないかと言われているものや、毛細血管の密集によっておきる赤いアザなどもあり、種類によって治療方法が異なるので、慎重な診断が必要です。
原因が正しく特定できれば、治療方法を正しく選択できるので、キレイに治すことも可能だそうです。つまり、一番大切なのは、的確な診断、ということになります。
的確な診断を得るためには、何が必要でしょうか?
やはり、直接、医師と会って、話を聞いてみることが必要です。
もし、一人の医師の意見では不安だと感じるのであれば、2~3のクリニックを訪問して、話を聞いてもいいかもしれません。
心の負担を抱えたままで何年も過ごすより、数日間をカウンセリングに割いて、自分らしく過ごせる解決法を探してみてください。
アザ・シミ・イボ・ホクロなどは、ほとんどがレーザーか光治療が可能で、メスを使わないで除去することができるといいます。肝斑などのように内服薬を併用するケースもありますので、まずは、カウンセリングに行って、どんな治療が可能なのかを確認してみるといいですね。
除去したいものの形状や大きさなどによって、これらのレーザー機器を使い分けることで、もっとも効果的な治療が施されます。